三つ子あるある③『育児書読むのあきらめた(やめた)』

なぜなら、育児書見ても参考にならないから。

とういか、自分にはできないから。

というか、ヘコむだけだから。ツラいから。

『ミルクを飲ませる時はこうしましょう』

『離乳食の進め方』

『子どもの才能を開花させるには』

『育児を楽しむ』  うんぬんかんぬん・・・

実際育児書には沢山沢山良いことが書いてあると思います。

でもね、私には余裕がなかった

とにかく、ただただ毎日3人を生かして行くことだけに必死で

自分も生きていることに必死で、本を読む余裕も無かった。

何を聞いても読んでも、ただただ綺麗事に感じて、ストレスで、

そして子ども達のために何もできてない自分に焦りを感じて、不安になった。

だから、『子育ての理想』みたいな情報を入れないようにした。

なかなか公園に行けなくても、毎日お散歩に行けなくても、児童館とかに行けなくても、他のお友達がいなくても大丈夫!!

目の前の3人が

『ぐびぐびミルクを飲んでいる』

『ガツガツご飯を食べている』

『楽しそうに笑っている』

『ギャーギャー喧嘩して必死に生きている』

『今日もケガなく無事に過ごせた』

もう、それでいいじゃない。

とにかくメーメーズが元気そうだからそれで充分!

100点だ!!💮

『生きてるだけで丸儲け』・・・これ、本当に素晴らしい言葉だと思います☺️

ちきり

未年に生まれた三つ子の娘達の母。
3色展開されているものや、3つお揃い、ラスト3つのものを見ると、勝手に運命を感じて手に入れたくなってしまう癖がある。
毎日三つ子にまみれながら生活している。

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